専属の情シスが不在のお客さまで、社内のサーバを誰もメンテナンスせずに放置されていました。
次第にデータ量が蓄積し、ついにハードディスクの容量がいっぱいになってしまい、業務が回らなくなってしまいました。
社内サーバは非常に重要ですが、一度稼働すると放置される傾向にあり、特に専門の情シス担当者がおらず、外部から導入設置を依頼して行う場合、
忘れた頃に問題が発生します。
今回の件ではデータを一時的に退避させ、ハードディスクの容量増設を行うことで問題を解決しました。

頻繁にコアスタッフを必要としていないので、こちらのお客さまは月に1回、2時間程度のご利用ですが、コアスタッフはこのように「必要な分だけ」専門の技術者をご利用可能です。