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2016.02.26

労働力を見える化!

crm

 

 

 

当社では以前のブログでご案内したダイヤモンドメディアさんの取組みを参考に

自社に合わせ各階層毎にITツールを活用し可視化や情報共有を図っております。

 

馴れないとややこしくなってしますので社内ポータルにリンク一覧を作成し運用してます。

 

infura

 

①企業活動の根底にあたる労働力  【 レイバー 】

 

②業務の進捗やタスクを管理する 【 プロセス 】

 

③プロセスが進むことにより生れる  【 成 果 】

 

④日々の活動の中で生れる想い  【 感 謝 】

 

 

今回は、レイバーについてご紹介します。
これは社内に存在する業務をカテゴリ別けして30分単位で集計してます。

 

time

 

例えば、先月の反省で思うような営業成果が出なかった時、実際に自分たちが

どの位、営業に時間を費やしていたか分かります。

思っていたよりも時間を費やしているようなら結果が出てないという事は

手段に問題があるということになるので改めて戦略の見直しをかけるという事になります。

 

また、当社は規模もまだまだ小さいという事もあり選任の経理担当を設けておりませんので

この仕組みを導入する以前は私が日々の経費の処理を担当していました。
良くある社長が兼務しているという形です。

 

得意、不得意とあると思いますが元々、面倒くさがり屋の私には大変な業務ですので何とか
軽減させたいと考えておりました。
そこで導入したのがクラウド型の会計サービス、MFクラウド会計です。

 

経費発生の際は各々に処理をしてもらうことにしました。

みんなは簿記の勉強にもなりますし、私は楽になりますし一石二鳥です。

 

equality

 

社内の情報格差を無くすという事で財務情報もオープンですので現預金の残高や

各科目の使用額、報酬や対価(給与)についても全メンバーが把握しております。

 

なので業績がどのような状況なのか常に知ることが出来るので経費の利用についても

各々が判断します。※金額が大きい場合、確認はありますが・・・。

 

経費の判断も含めると、一石三鳥ですね、しかも経費についても結果的に各々で監査

するという機能が働くので良い事尽くめです。

 

 

少々、脱線しましたがレイバーの話に戻ります。

 

meeting

 

例えば、「会計関連業務」というカテゴリが「月間で160時間を常にキープしてる」となった場合、

「そろそろ役割として会計担当を設けるか?」というミーティングが開催されるわけですね。

 

感覚を定量化させ費用対効果を検討するのにこの仕組みは大変重宝します。

 

長くなりましたので他の仕組みについては別の機会にご紹介させて頂きます。

 

ありがとうございました。